
事務通信は「請求書など販促を目的としないビジネスに必要な事務的な通知物」を指します。そのほとんどは出力〜封入〜発送までをお客様内部で行っていますが、誤封入が個人情報漏洩事件としてマスコミに取り上げられるなど、「自社で処理するのは危険。正確で安心できるところにアウトソーシングしたい」というニーズが急速に高まっています。官公庁や金融のお客様を中心に、福島印刷の事務通信サービスは成長を続けています。

フロー設計の際は単に処理コストだけにこだわらず、郵送費などのリーチコストを含むトータルコストの最適化を考え、また情報の鮮度を保つために最も短いリードタイムで処理できるかを考えたうえで最適な方法をご提案。エンドクライアントへの事務通信データのWeb配信など、出力〜発送以外のオプションサービスも充実しています。

メーリング(封入封緘)、シーリング(はがき、封書)、区分け作業など、多様な後処理設備群を駆使して複雑な処理や区分作業にも対応。単にデータプリントのみを行う情報処理企業の出力サービスとは一線を画しています。

バーコードで高度な名寄せ/マッチングを制御する「データコントロール封入封緘システム」、開封事故を起こさないための「一定枚数ごとのロットサンプル剥離強度検査」など、100%の正確性を保証するための設備・ノウハウを有しています。すべてのジョブのすべての1枚まで、「いつ、誰が、どのマシンで処理をし、そこで処理エラーはなかったか?」を追跡できるトレーサビリティを確立しています。
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