当社は、お客様の大切な情報をお預かりし加工する情報加工サービスを行っております。このサービスの運用には、お預かりする情報の重要性と取り扱いにかかるリスクを正しく認識し、それに沿った情報セキュリティ体制を確立することが不可欠です。そこで、当社は情報を取り扱うすべての者を対象とした情報セキュリティ基本方針を定め、情報に要求される機密性・完全性・可用性を維持する活動を展開します。お客様からの信頼と満足を第一と考え、全社一丸となって以下の施策に取り組み、企業品質の向上と企業信頼の増大を目指します。
当社が取り扱うすべての情報を保護の対象とし、リスクアセスメントを通じてそれぞれに適した効果的な保護、管理策を講ずるものとします。
当社がお預かりするお客様の情報について、各部門の管理責任者はそれが適切に保護されるよう最善の対策を講ずるものとします。
役員及び従業員は、情報セキュリティの重要性を認識し、本セキュリティ基本方針を遵守するとともに、別途定める情報セキュリティ規程に準じて行動します。もし、違反した場合には、従業員就業規則第8章第2節「制裁」に定める罰則を適用します。
当社は、情報セキュリティに関する法令、規制、ビジネスパートナーとの契約を遵守します。
情報セキュリティ対策は、業務内容の変更、作業環境の変更、社会情勢の変化等を考慮し、定期的に見直しを行うとともに、必要に応じて継続的な改善を行います。
2003年10月21日 取締役社長 福島 理夫
このマークは、「ISMS適合性評価制度」において、当社の情報セキュリティ体制・運用が「ISMS認証基準JIS Q 27001:2006(ISO/IEC 27001:2005) 」に準拠して適正に行われていることを認証した証として、審査登録機関である財団法人日本科学技術連盟により使用許可されたものです。
ISMS適合性評価制度 財団法人日本情報処理開発協会(JIPDEC)が、2002年4月から本格運用を始めた情報セキュリティマネジメントシステムに関する適合性評価制度。旧通商産業省の「情報処理サービス業情報システム安全対策実施事業所制度」(安対制度)に代わる認証制度として運用され、国際規格ISO/IEC27001:2005にて適合性評価を行う(2005年10月より)。これに伴い国内規格JIS27001:2006が発行され、最新の情報セキュリティ認証基準となっています。